航空機内での行為

11.1総則

会社の裁量において、機内での旅客の行為が航空機または他の旅客または資産に危害をおよぼす場合、または乗務員の業務遂行を妨害する場合、または、乗務員からの指示に従わない(喫煙、アルコール、薬物の摂取に関する指示を含むがそれに限らない)場合、または他の旅客または乗務員に不快、不便、損害、または障害を与える行為をしたと判断する場合、会社はそれらの行為の続行を防止するために必要と思われる措置を講じることができます。会社は旅客をいかなる地点でも航空機から降ろし、今後の搭乗を拒否することができ、機内で行われた犯罪行為に関して起訴できます。

11.2代替着陸費用の支払い

第11.1条に明記される旅客の行動があったと会社が判断する場合、会社の裁量において、旅客を航空機から降ろす目的で代替着陸し、旅客はその代替着陸に掛かった費用をすべて支払わなければなりません。

11.3電子機器

会社は安全上の理由から、携帯電話、ノートパソコン、携帯録音機、携帯ラジオ、CDプレイヤー、電子ゲーム機、またはラジコン式玩具およびトランシーバーを含む通信機器を含むがこれに限らない電子機器の、航空機内での使用を禁止または制限できます。補聴器およびペースメーカーの使用は許可されています。

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